脂漏性脱毛症|M字ハゲが改善する育毛剤

M字育毛剤で改善!M字ハゲが改善する育毛剤おすすめをご紹介。M字ハゲ・薄毛に対策にオススメ!

脂漏性脱毛症

皮脂によって毛穴が塞がる

脂漏性脱毛症とは、皮脂によって毛穴が埋まってしまうため、毛穴周辺、さらには毛根が炎症を起こしてしまい、髪が抜けていく現象です。元々頭皮には皮脂がありますが、ホルモンバランスの異常等により、皮脂が過剰に分泌され、毛穴に対して蓋で塞ぐかのような状態となるのです。それにより、髪が生えていられなくなり、抜けていく現象です。皮脂そのものではなく、皮脂によって毛穴が塞がる事によって頭皮の菌が異常に繁殖します。それにより、毛根部分で炎症が起き、髪が抜けていくのです。
 
脱毛サロン等ではこの症状だと判断し、対策を取る所が多いのですが、こちらの症状はめったな事で脂漏性脱毛症にはなりません。育毛サロンでは、もっともらしい理由を付けて育毛サービスを行わなければなりません。そのため、「脂漏性脱毛症だ」と告げる事により、症状に説得力を持たせようとしているのですが、現実的に脂漏性脱毛症になる人は少数派です。ホルモン異常によって引き起こされるのですが、男性が脱毛に悩む頃は、男性ホルモンも安定しています。女性の場合、出産や生理など、年齢を重ねても女性ホルモンが刺激される事もあり、ストレス等と混ざって女性ホルモンが過剰分泌されるケースもあります。
 

まずは皮膚科へ相談

ですが男性の場合、男性ホルモンが異常促進するようなケースは稀です。もちろん「絶対にならない」と断言する訳ではありませんが、こちらになる可能性は極めて低いです。そもそも、脂漏性脱毛症の場合、見てすぐに分かります。肉眼でも分かるくらい、皮脂が毛穴を塞ぎます。取り除こうとすると毛穴が赤く炎症を起こしますので、「脂漏性脱毛症かも…」ではなく、すぐに分かります。また、皮脂を取り除いてもすぐに新たな皮脂が分泌されますので、こちらの判断は難しくはありません。
 
もしも脂漏性脱毛症だなと思った場合、まずは皮膚科に行くべきです。頭髪というよりも、頭皮の症状になりますので、頭皮の症状を改善してもらう事が求められます。毛穴を塞いだ皮脂によって菌が繁殖し、毛が生えていられなくなります。他の症状のように、髪の毛の異常ではありませんので、行くべき所は育毛クリニックよりも皮膚科です。頭皮の状態が正常になれば、髪の毛が抜ける原因もなくなります。ですが、繰り返しになりますが、脂漏性脱毛症はレアケースです。AGAなどとくらべると少数派になりますので、仮に育毛サロンに足を運んで「脂漏性脱毛症」だと診断された場合、育毛サロンそのものも脂漏性脱毛症を正しく把握していない可能性があります。仮に本当に脂漏性脱毛症だとしたら、育毛剤などかえって悪影響になります。